購買者向け質疑応答


 

ここでは手数料規定、独自資金、売買契約、購入時付帯経費等の重要な質問について回答が見つかります。さらに地上権、土地台帳、分割意思表示の概念を説明し、不動産に興味がある場合の手続きについても説明致します。今日にでもご連絡ください。楽しみにしております。

 

不動産購入に関する質問
  • 新築は一般的に中古物件よりも高価ですか?

    いいえ、物件の価値査定には複数のファクターがあります。例えば、物件の賃貸の可能性および現在の賃借料、物件の状態。また改修工事のテーマも決定的な役割を担っています。改修工事の立ち遅れも物件の価値を下げてしまいます。そのために専門的なコンサルティングと専門家による価値評価が必要です。これらの質的な差を考慮すると、新築は中古物件よりも約10%高くなります。新築の場合、購入者にとって物件に好みに応じた変更を加える自由さも大きくなります。他方、文化財保護指定の古い物件は新築よりも高くなる可能性があります。このような物件は税制上の特典がありますが、同時に管轄役所から構造物に対する変更・改築等の制限が課される可能性があります。

  • 不動産購入にはどのくらいの独自資金が必要でしょうか?

    初期投入独自資金の具体的な額は購入者の資産状況及び収入、また物件のロケーションに依存します。一般的には8~10%の付帯経費を含めて、購入価格の20~30%を独自資金で賄う必要があります。より低い独自資金の割合は収入とその他の所有する資産により可能ですが、利息の上乗せにつながります。銀行融資に関しては購入者の信用状況と担保に依存します。融資額が60%以下の場合は融資によるコストは一番有利になります。

  • 地上権とは何でしょうか?

    「地上権」とは土地の権利と同等の権利であり、自分の地上権土地台帳に記載されます。

    定められた60~90年の期間中、当該土地を地上権として月々の賃貸料を支払い、借用することができます。土地の所有権はこの期間中も地上権貸与者にあります。地上権権利者は原則的に契約期間中にこの土地に建造物を建てて使用することができます。地上権は地上権権利者により契約期間中に譲渡することができますが、地上権貸与者の承認が必要です。

    地上権終了時には当該土地は地上権貸与者に返還されるか、契約延長が可能性としてあります。この場合、宅地の場合は建造物の査定額が補償金(しばしば公共評価額と呼ばれる)として地上権権利者に支払われます。地上権契約書には地上権貸与者が期間満了時に支払う内容が明記されています。
     

  • 土地台帳とは何でしょうか?

    土地と土地同等の権利(例:地上権)は地表の一部を(民法第905条)境界により分け、土地台帳に登録されます。土地台帳は公的な条件付きで公開される土地のリストです。ここには所有権および場合によっては土地と結び付いた権利、およびその上にある物を含みます。土地登記法第3条により、すべての土地は土地台帳内に独自の土地登記簿用紙を有することが規定されています。

売買契約に関する質問
  • 売買契約はどのように締結されますか?

    当社はお客様のために公証人との共同作業を通じて、公証売買契約を準備いたします。当社は販売者と購入者の両方の立場に立ち、両者が満足できるように契約の詳細を調整いたします。購入者の公証人とのアポイントメントには勿論同行いたします。公証人による売買契約の公正証書が作成された後も、ご希望により皆様の補佐を行い、マンションあるいは家屋の引き渡しを行います。

  • 購入者にはどのような購入付帯経費が発生しますか?

    ドイツではすべての土地および不動産購入の際には土地取得税が課せられます。その額は連邦州により異なりますが、バイエルン州では現在購入価格の3.5%です。売買契約公正証書作成と場合によって、土地台帳への土地債務記載には購入価格の1.0~1.5%の公証人料金が発生します。

    さらに不動産仲介の手数料、場合によっては銀行による不動産融資の手数料および計算準備利息が発生します。
     

見学に関する質問
  • どうやって不動産物件を見学できますか?

    お客様は事前に当社のすべての物件をオンラインで常時見学可能です。物件の高画質の写真とビデオ、すべての物件の周辺および追加の詳細情報が閲覧できます。現地見学については担当の不動産コンサルタントへご一報ください。物件が賃貸されている場合は、賃借人と見学アポイントメントを調整いたします。物件が空いている場合は一般的にフレキシブルなアポイントメントが可能です。

Mr.Lodgeのサービスに関する質問
  • Mr.Lodgeのサービス料金はどうなっていますか?

    買い手が支払う手数料の割合は、当社のカタログに記載されています。これは、公正証書による売買契約が締結された際に、公正証書による売買価格から計算されます。

    ドイツの現在の手数料規定では、不動産業者が両者のために働き、買主が消費者である場合、アパートメントおよび一戸建ての買主と売主は、同額の手数料を支払わなければならないと規定されています。このような場合、Mr. Lodge の仲介手数料は通常、2.5% + 19% VAT (= 2.975% VAT込み) です。
    その他の種類の不動産(集合住宅、土地、商業施設)、または不動産業者が売主のためだけに仕事をする場合(いわゆる「純粋な内部手数料」、つまり買主との仲介契約を結ばない)、または買主が消費者でない場合、手数料は法律で規定されていないため、市場で自由に取り決めることができます。

  • どうやってMr.Lodgeを通じて自分の希望に沿った不動産を見つけることができますか?

    当社のウェブサイトでご希望の物件を見つけましたら、「問い合わせ」のボタンを押して当社とコンタクトをお取りください。当社の不動産コンサルタントが可能な限り迅速に皆様と連絡を取り、次のステップについてご相談いたします。勿論、現地での物件見学も手配いたします。また、電話での応対も致します。当社オフィスは月曜から金曜まで9時~17時の間営業しております。皆様のコンタクトをお待ちしております。

お問い合わせ先

ご売却に関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。

Tel.: +49 89 340 823-540

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