賃貸料に関してのご質問


  • 基本賃貸料
    弊社からご提供する物件の賃貸料は、大きさ、場所、設備の内容によって異なります。参考としては、以下の基本賃貸料が目安になります。: (最終値:諸雑費およびインターネット料金や電気料金を含む)
良好な設備ハイクラスな設備
物件によっては、お住まいになれる人数が限られている場合がございます。また、ハイクラスの物件の場合、この値段枠から大きくはずれることもありますことをご了承ください
ワンルームアパート€ 950 ~ 1.200€ 1.200 ~ € 1.700
1-LDK マンション€ 1.300  ~ 1.560€ 1.560 ~ € 2.600
2-LDK マンション€ 1.800  ~ 2.300€ 2.300  ~ € 5.000
3~5-LDK マンション€ 2.600  ~ 3.600€ 2.800 ~ € 6.000
家屋€ 2.300 ~ € 3.000€ 3.000  ~ € 8.000
  • 一括賃貸料
    当 Mr. Lodge では、賃貸料には諸雑費が含まれています。その理由は、家主様が個々の借主様と、半年から1年(あるいはさらに短期間)という短期間のなかで、諸雑費を清 算するのはむずかしいからです。 
いくつかの費目(たとえば、電気代、インターネット、ケーブルTV、別個に借りる地下ガレージなど)については、別個にお支払いいただく必要があること をご了承ください。

物件の提案はどのようにされますか?


  •  個人のお客様のお申し込み
     オンライン またはファックスでお申し込みいただけます。その際にはできる限り詳細なご希望をご記入ください。特に、賃貸期間(いつからいつまで)、賃貸限度額、電話およびファックス番号、メールアドレス、雇用者情報情報は、お客様のご希望をすみやかに処理する上で重要です。
  • 企業のお客様のお申し込み
    企業のお客様も同様に オンライン でお申し込みいただけます。また電話(+49 89 3408230 )やファックスでも受け付けております。
  • 初回のご提示
    お申し込みの後、弊社からメールまたはファックスで、お客様のご要望に見合う物件を、住所および他の詳細情報とともにご提案いたします。
  • それ以降のご提示
    それ以降も、電話またはメールでお問い合わせをいただければ、別の物件をご提示いたします。特にお客様からのお問い合わせをいただかなくとも、よりよい物件をご提示できるよう常に努力しております。
  • ご本人が新規物件を検索
    "最新の物件" のページで、現在どの物件が賃貸可能かどうかを見ていただけます。(毎日更新)気になる物件が見つかったら、チェックリストに登録し、お客様の担当者にご連絡ください。

物件に関するご質問


  •  個人のお客様として、直接 オンライン またはファックスでご登録いただけます。
  • 企業のお客様は、 オンライン またはお電話( +49 89 3408230 )でもご登録いただけます。
  • ご登録用紙には、電話およびファックス番号、メールアドレス、賃貸ご希望の期間(いつからいつまで)や、家賃の限度額など、できる限り詳細な情報をご記入ください。
    勤務先会社名、住所などの情報がありませんと、お客様からのお申し込みをすみやかに処理することができません。
  • ご登録から一営業日以内に弊社からの返信がない場合、ご登録申し込みが確実に届いているかどうかを弊社にご確認ください。
  • 弊社のサービスをご利用になる際には、お客様が弊社の 業務取引条件を確認したという前提になります。

ご登録に関する質問

  • 賃貸期間
    表記された賃貸期間は、法的拘束力を持ちます。たとえば、6月1日から、と記されている場合、その物 件はそれ以前には借りることができません。また著しく遅れて借りることもできません。 例外的に、賃貸期間が6ヶ月以上ある場合には、事前に申し合わせたうえで、表記された賃貸期間から2週間までなら遅れて借りることができます。賃貸終了期 間が明記されている場合は、賃貸契約を延長することはできません。賃貸期間が変更可能とされている場合には、家主様との話し合いの上で、調整が可能です。
  • 賃貸人数
    多くの場合、家主様はその物件内に何人までお住まいいただけるかの規定をお持ちで、それにしたがって家具も配置しています。基本的には、以下の賃貸人数が目安となります。:
    ワンルーム・アパート: 1 名 
    1 LDK: 2 名または 1 組(カップル) 
    2 LDK: 3 名または 1 組(カップル) + 子供1 名 
    など。

物件の下見に関するご質問

  • オンラインでの下見
    オンライン上でいつでも物件の下見をしていただけます。高品質の写真と動画で、すべての物件とその周辺環境および詳細情報をご覧いただけます。
  • 現地での下見
    実際の現地での下見をご希望の場合、お客様の担当者にお申し付けください。物件がまだ賃貸されている状況にあれば、現存の借主様と下見の日時をアレンジいたします。物件がすでに空いている場合は、比較的短期間のうちに下見をしていただけます。
    物件は常に、一番早く拘束力のある意思表明をしたお客様に貸し出されることをご理解ください。ですから、下見の期日をできるかぎり早めにご計画なさることをおすすめします。

賃貸契約に関するご質問


  • 賃貸契約の締結
    賃貸契約は、家主様と借主様とのあいだで締結されます。多くの場合、Mr. Lodgeは借主様と家主様の両者のあいだを取り持ち、締結がすみやかにすすむようアレンジします。
  • 賃貸期間
    たとえば3ヶ月、といった賃貸期間が明示された場合、両者にとって法的拘束力を持ちます。より長期間 の賃貸期間の場合は、解約告知期間として3ヶ月前の月末までに契約解除を申し出ることができます。しかしながら、これは借主様にとっては実際的にはかなり 長期にあたりますので、弊社では、賃貸期間6ヶ月以降は、希望賃貸終了の一ヶ月前の月末までに契約解除を申し出できるようにご提案しております。それ以外 にも弊社では、借主様と家主様との話し合いのもと、新規の借主様をお探しできるようにいたします。このテーマについて、賃貸契約締結前に、担当者にお申し 出ください。
  • 中途契約解除
    「家主様がそれ以降はご自身でお住まいになる希望がある、というので、賃貸期間を一年としました。契約書には解約告知期間の表記がありません。契約を解除することはできますか?」
    いいえ、できません。この契約は、双方合意のもとでのみ終了することができます。弊社では、常に契約書の中で、少なくとも6ヶ月以降には、基本的には1ヶ月前の月末までという解約告知期間の明記をするようにお勧めしております。

家具付住宅に対する保証金についてのご質問

  • 物件に対する保証金はどのぐらいですか?
    弊社で仲介する住宅の保証金は、基本的には月額家賃2か月分が目安です。法的には最高月額家賃の3か月分までが認められます。
  • 保証金はどのように支払うのですか?
    賃貸期間が限定されており、入居もその日のうちに行われることが多いの で、通常、借主様・家主様ともに、簡便ですばやい方法をお決めいただきます。よく行われるのは、家主様の銀行口座に直接ご入金というものです。家主様はこ の保証金を、破産申請の影響を受けない状態で財産管理し、借主様からの要請があった場合には、これを証明する必要があります。1年以上の長い賃貸期間の場 合は、 デポジット貯蓄通帳、または銀行保証といったかたちでも保管されます。家主様はしかしながら、借主様が損害を起こした場合の清算に手間がかかるので、銀行 保証にはあまり乗り気ではありません。
  • 保証金の返金はいつになりますか?
    通常、住居引渡し後、2週間以内に、借主様の銀行口座に振り込まれます。損 害が発生し、この清算がまだの場合は、返金も遅れることがあります。どんな損害もない場合、あるいはその清算がすでに終了している場合は、家主様はすぐに 保証金を返金することが法で義務付けられています。 弊社では、家主様がすばやく正しい金額を返金するようにお手伝いいたします。ご質問や問題がありましたら、いつでも担当者にお問い合わせください。
  • 保証金の利息はどうなりますか?
    保証金が預金通帳に預けられた場合、借主様は年間で1%以下(2011年現在)の利息を受け取ります。保証金が家主様の銀行口座に入金された場合、借主様はこの請求をすることができます。3ヶ月の解約告知期間のある貯蓄預金の利子率が適応されます。

免責事項に関するご質問

  • Mr. Lodge は賃貸契約を仲介するもので、賃貸契約の内容の遂行に関しては責任を負いません。
  • 借主様免責事項/保証金
    借主様は、ご自身が原因で生じた住居またはその家具・設備等の損害について、責任を負います。家主様からのご請求は、保証金でまかなわれます。もし、家主様との意見の相異が事前に予想される場合には、住居の引渡し 時に、弊社の従業員を同行させてください。ニュートラルな立場で代理させていただきます。
  • 家財保険
    家主様がまだ家財保険にお入りになっていない場合、お入りになることをおすすめします。しかしながら、多くの損害可能性については、保険会社の免責事項が適応され、損害が生じた場合にも保険が支払われない場合があることをご注意ください。(下記参照のこと)
  • 賠償責任保険
    お客様が第三者(たとえば階下の住宅の持ち主)に対しての損害の原因となった場合、賠償責任保険がお客様の助けになります。
  • 住居内の危険の元
    損害の元となるものの第一番に、水があげられます。住居内に洗濯機が設置されている場合、洗濯時にのみ水道栓をあけるように留意してください。これが守られない場合、どの保険会社もカバーしません!
    その他にも、洗濯時に住居内を不在にした場合も、保険の適用を受けられません。同様のことが食洗器にもあてはまりますが、実例としては、食洗器が水害のもとになることは極めてまれです。
  • 裸火、ろうそく、その他
    残念ながら、ろうそくによる損害(焼け焦げ、ろうの跡)も後を絶ちません。
  • 窓の開けっ放しによる、湿気損害
    住居を不在にする際には、すべての窓が閉まっていて、突然の雨でも住居がそれによって損害をうけないことを確認してください。
  • かびの害
    まちがった、または少なすぎる換気・暖房・洗濯物干しによるカビの害も後を絶ちません。住居内が常に、高湿度にならないように留意してください。弊社から、ご入居の際にお渡しする、借主様への情報パンフレットを注意深くお読みになることをおすすめします。